冬麻 雪也

 


プロフィール

名前 冬麻 雪也
年齢 19歳
性別
身長 175cm
体重
血液型 B型
誕生日 7/31
星座 獅子座
一人称
趣味 最近はハンドスピナー(頻繁に変わる)
特技 すぐにキメ顔を作れること
宝物 デビュー作のDVD
好物 ステーキ
苦手 野菜、早起き、方向音痴

 



特徴 

 道に迷い、たまたま春原に声をかけた、俳優の卵の大学生。現在は仕事をセーブしながら、学業に専念中。
 ドラマでちょい役に抜擢されたり、ラジオに出たりなどもしているが、知名度はまだまだイマイチ。
 ただし、本人は自意識過剰気味であり、外出時は有名人気取りで変装をすることも(ただし、寝坊したら、ある程度は諦める)。
 女装した陽咲に一目惚れしているが、最初は自分の尊敬する野咲 春陽であることを知らなかった上に、教えられた本名も「はるはら」と読み間違えている、残念なイケメン。
 
 中肉中背で、平均的な体型。中学生時代から俳優業をしているため、そこそこ良い体格ではあるが、大学に入学し、芸能活動をセーブしてからはやや怠け気味。ただし、まったくレッスンを怠っているわけではない。
 見た目は良い方なので、それなりにモテはするが、そもそも今は俳優業が楽しいため、色恋沙汰に興味がない(あと、奥手で不器用、付き合い方がイマイチ分かっていない)。
 それにつけ加え、自意識過剰な性格に、多忙なスケジュールが重なり、すぐに飽きられてしまい、あまり長続きしない。
 また、友人は少ないが、全然いないわけではない……というより、友人だと思っているのは、雪也本人だけなのかも知れない。
 
 性格は正義感の強い熱血漢。ただし、自意識過剰な俺様。口調はぶっきらぼうかつ、勝気。しかも、気が短い。だが、発想は柔軟で、困ってる人を放っておけないお人よし。
 正義感の強さとお節介さ、実直さで、騙されやすかったり、利用されやすかったりするところもある。 
 
 また、重度の方向音痴である。地図も読めない。というのも、普段は車移動が多いため。電車で切符を買うのも大変らしい。
 あと低血圧で朝が苦手な上に、早起きも苦手。目覚ましが3つあっても起きられないし、起きれば機嫌が悪い。おかげで、大学卒業後、実家を出られるか悩んでいる。
 

関係

  • 人物:関係

その他(ネタバレ)

 尊敬している人物は「野咲 春陽」であり、ほぼ同い年の陽咲の繊細な演技に、子どもながら心を打たれ、小学校卒業後の12歳のときに芸能界入り。芸名はなく、本名で活動している。しかし、陽咲とは所属の事務所は異なる。
 憧れの人物であった陽咲とは、16歳のときに、学園モノの昼ドラで初共演&初ドラマ出演を果たしている(ただし、出番は全45話のうちの半分もない)。それなりに人気のドラマにはなったものの、雪也の知名度は、出番が少なかったせいか、芝居がイマイチだったのか、あまり上がらなかった。
 
 17歳のときに、春陽の芸能活動休業をニュースで知り、激しく衝撃を受けるも、事務所も異なり、対して交流もなかったため、本編で再会するまでは、面識が一切なかった。
 たまたま街で出会い、その容姿に一目惚れした「春原」が、憧れの人物である「春陽」であるのを知ったのは、初めて声を聞いたとき。尊敬していた人物なだけに、当然、動揺も激昂もしたが、お互いが心を開いていくにつれ、徐々に受け入れられるようになっている。
 その反面、男としてでも、女としてでも構わないから、また芸能界に復帰して、芝居をやってほしいとも思っており、そのための協力も惜しまない心構えである。
 だが、陽咲が「春陽」であると分かってからも、本名である「春原」を「はるはら」と誤読している。
 
 大学を無事に卒業した後は、陽咲と真剣交際を始めており、それを期に、俳優業への本格復帰を果たしている。
 
 余談だが、雑誌などのインタビューで俳優を志した理由を聞かれると、毎度「小学生のときにやった学芸会で主役を演じたときに、とても楽しかったから」と、意地を張った受け答えをしている。
 そして、自身の職に誇りを持っているため、再会した際は、生半可な気持ちで芝居をやっていたのかと、陽咲に詰め寄ったこともあった。