用語集


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※ネタバレを含みます。


アゲル

「アニムス」を集める為に建設された遊園地のこと。日本語では「田園」という意味。
甘城ブリリアントパークもその一つ。他には、デジマーランド、コズミックススタジオやハイランダー富士見もそうである。
[出典:第1巻 P57]

アニムス

遊園地に来たお客様の楽しい気持ち、わくわくする気持ちを集めて結晶化したもの。
これが魔法の国の住人の大事なエネルギーとなる。
[出典:第1巻 P57]

甘城企画(あまぎきかく)

甘城市と東京西部に強い力を持つ東都電鉄やいくつかの企業が出資した大株主。
甘ブリを閉園させて他の施設にしようとしている。
契約により、パークの入場者数が一定を下回った場合、経営権が甘城企画のものとなってしまう。
[出典:第1巻 P104]

オンステージ

お客(ゲスト)の目がある表舞台のこと。
[出典:第1巻 P190]

キャスト

パークの従業員のこと。
リアルキャストは、魔法の国からこの地上に働きに来ている者のこと指す。
[出典:第1巻 P20、125]

ゲスト

お客様のこと。
[出典:第1巻 P20]

地上人(ちじょうじん)

モッフルがよく使う言葉で、魔法の国の者たちから見て地上に住む普通の人たちのことを言う。
[出典:第1巻 P144]

バックステージ

従業員(キャスト)のみ入ることができるエリア(舞台裏)のこと。

ポンネーの実

ティラミーの実家の裏山で採れる不思議な魔法の実のこと。
これを飲んだものは、人から何か尋ねられると、すぐさま本音を漏らしてしまう効果がある。
有効時間は個人差があるが、数時間から半日程度ある。
ちなみに鶏肉とネギ、砂糖醤油と一緒にぐつぐつ煮込むとおいしい。
ただし、仲の悪い人と一緒に食べることは推奨していない。
[出典:第2巻 P31]

魔銃(まじゅう)

千斗いすずが使う魔法の銃「シュタインベルガー」のこと。
この魔銃はいすずの家に代々伝わる武器で、装填する魔弾(まだん)の種類によって様々な効果を発揮する。
[出典:第1巻 P114]

メープル不動産(めーぷるふどうさん)

魔法の国「メープルランド」が出資している。甘城企画とは違い、甘ブリの味方である。
「メープル不動産」はパークを存続させる強い意思をもっており、魔法の国の代弁者とも言える。
[出典:第1巻 P181]

メロディ柴崎(めろでぃしばざき)

甘城市の隣の市を本拠地にしているサッカーチームの名前。
去年はかなりいいところまでいったので、現在は人気も高い。
[出典:第1巻 P161]

もこもこナビ

マスコット(魔法の国の者)向けの求人サイト。全国の求人を検索することが可能である。
[出典:第1巻 P159]

モナピー

メープルランドの言葉で、ある行為のことを意味する。
内容はさておくが、決して上品な行為ではない。
[出典:第1巻 P34]

焼き鳥屋「さべーじ」

甘城駅北口「すずらん商店街」にあり、創業してからかれこれ20年ちょっとである。
バイトのタカミちゃんはここの看板娘で、チャームポイントはお尻である。
モッフル、ティラミー、マカロンの3人は仕事の後、よくここで飲んでいる。
[出典:第1巻 P72]

ララパッチのおまもり

甘ブリ支給の魔法のアイテム。
サイズは500円玉くらいで、女神の胸像が刻印されている銀色の護符である。
このお守りを持っていると、どんな姿のマスコットでも、周囲から一般人と同じように認識される優れもの。
これのおかげでモッフル、ティラミー、マカロンたちは普通に居酒屋などに行くこともできるのである。
ちなみに、これは入手困難なものではなく魔法の国のホームセンターで普通に売っているとのこと。
[出典:第1巻 P71、第2巻 P48]