【ARA2E】山河を越え、日の本を目指して。 by亀の三郎


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アリアンロッド2E 「山河を越え、日の本を目指して。」

【今回予告】
エリンディル東方にはまだ見ぬ美味が眠っている。
吟遊詩人はそう歌っていた。いわゆる眉唾もののお話だ。

だが、ここに一人それを大真面目に受け止める男がいた。
彼はただただ求めていたのだ。

「まだ見ぬ美味」を。究極の料理を。至高の美食を。

アリアンロッド2E 「山河を超え、日の本を目指して」
冒険の舞台は遥か彼方東の果てに・・・


【内容】
エリンディル西方からエリンディル東方を目指すという壮大なシナリオです。
キャンペーンにするのでもなければ、1シーンを一つの国にするくらい大雑把なシナリオにすることをお勧めします。

無論、キャンペーンのほうが旅をしてる気分を味わえます。
どうせならりゅうたまの雰囲気を目指しましょう。

このシナリオではそれぞれのシーンで「金を払えばその国の美味を食べられる」という状況に出くわします。
金がない場合は皿洗いや酒場で歌うなど金を稼ぐ手段を用意してあげましょう。

戦闘は少なく・・・というかないほうが楽しいです。RPを積極的に行いましょう。

クライマックスは海を越えるときに魔物に襲わせましょう。
ギルマン大攻勢がおすすめです。船を執拗に攻撃してくる彼らにどう対処するか?
それを戦闘の根本に据えるといいでしょう。

エンディングは寿司職人と貴族を会わせて終わりです。帰りはまた別シナリオで。


【登場人物】
貴族
グルメな豚貴族。
ただし豚なのは見た目だけで中身はそれなりにまともな人。
え?寿司のためにダイワに行くのはまともじゃない?気にしたら負けです。


【ハンドアウト】
PC全員:
君たちはでっぷりと太った貴族の前に連れられた。
急な話に困惑する一同に彼はこう言った。
「この世にはさまざまな美味がある!君たちも一緒に食べに行こうではないか!!」


すめし、料理→寿司
バント→依頼人と料理人をつなげよう
課金→カネさえ払えば美味しいものが追加で食えます。