【N◎VA】Is it sometimes to the old story by亀の三郎


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トーキョーN◎VA THE AXLERATION「Is it sometimes to the old story(時には昔の話をしようか)」

【概要】
酒場で偶然出会った一戦を退いたロートルおばねえさんキャラとともに、
かつての彼女の恋人を探しだすシナリオです。

甘い時を過ごし、別れ、もう会えないと思っていた二つの道、
再び交わる時、どのような運命の扉が開かれるのでしょうか?

秋の別れは新たなる出会いとなりましょう。


【今回予告】
ただ一言“海”と記された扉の向こう。昔を懐かしむ彼女は久々に酒を飲む。
最早出会うことはないであろう甘い思い出。冬を手前にわかれたあの人。

彼女はまだ知らない。この酒場で再び運命の糸が紡がれようとしているのを。
その手に新たなる出会いと待ちわびた再会が近づいていることを。

トーキョーN◎VA THE AXLERATION「Is it sometimes to the old story」

加速する運命。もう戻らない過去。彼女はいかなる未来と出会うのか?


【内容】
もう現役を引退したおばさんとともにおばさんの嘗てのバディを救うというものです。
PC1をショタにすると色々楽しい事になります。

また、ほかのPCで参加方法に迷ったらヤロール経由で引き合わせるといいでしょう。
公式キャラの力をフルに使えるので自由にキャラ組させるべきです。

今回のシナリオでは嘗てのバディをどのような立場にするかでかなり変わります。
今回は「ビズでヘマをして敵対組織から追われる立場になり、彼女にまで危害が
加わらないように彼女から離れた男」という設定にして、

真相を「敵対組織が嘗てのバディを表舞台に引きずり出すべく
ニセの依頼を出した」という設定にしたシナリオで一例を紹介します。

今回のシナリオではおばさんと嘗てのバディをどのように引き合わせるかで流れが変わります。
今回はある程度情報が揃った段階で一度おばさんを誘拐するべく組織の追手を出すといいでしょう。

それが終わり、敵から情報収集をした後、再会の流れにするといいでしょう。
シナリオの密度的にそこでクロマクに登場させればちょうどいいと思います。
その際真相を暴露させる方法はお任せします。神業を使えばかっこいいと思います。

クライマックスは奇をてらわない戦闘でいいでしょう。
おばさんとバディは別の敵と戦わせれば、シーンに出さなくても大丈夫です。

かっこ良くセリフを吐かせましょう。こだわるなら同じシーンでPCと一緒に戦わせてもいいかもしれません。
エンディングは彼女とPCのこれからをRPするといいでしょう。答えは人それぞれです。

今回のシナリオは人によって悲劇でも喜劇でも作れます。
いじりやすい設定なのでぜひ自分好みのシナリオに改変しましょう!!


【ハンドアウト】
PC1(クロマク) おばさん 推奨/ダイア
「君は今回が初仕事の新米クロマクだ。まだろくに人脈を持たない君は
バディを求めて出会いの酒場の扉を叩く。そして君は彼女と出会った」

PC2(カゼ) 嘗てのバディ 推奨/ダイア
「そいつは昔君が逃がした男だ。とうの昔にN◎VAから逃げたと思っていたそいつはこう切り出す。
『オレの惚れた女に危険が迫っている。手伝ってくれ』」

PC3(カタナ) おばさん 推奨/スペード
「そいつはもうとうの昔に足を洗ったと思っていた。何故かたまたまこの店に来ていた。
そしてそいつを頼る新米がいた。一枚噛んだほうが面白そうだ」

PC4(クグツ) “火喰い鳥”小上紫乃 推奨/ダイア
「『あなた向けの火種があります』彼女は歌うように切り出す。
『嘗て我が社の機密を盗み出そうとした人たちが今になって私怨で動き出しています。
見せしめにはちょうどいいでしょう?』実にニューロなお話だ」

PC5(自由枠) PC3 推奨/ダイア
「PC3が面白い話を拾ってきた。嘗てのアイドルが現役復帰を果たすつもりらしい。
金の少なさそうなビズだが面白い運命が待っていそうだ」


おばさん→まさかのヒロイン?
ウェイター→物語の始まりはバー“ヤロール”から始まる。
もみじ→秋の季節は別れの季節。かつて彼女は誰と別れたのか?
手遊び→今回予告より『その手に新たなる出会いと待ちわびた再会が』
リョナ→捕まえればリョナれるよ?