【ネクロニカ】女王様の受難in酒場編 by亀の三郎


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ネクロニカシナリオ「女王様の受難in酒場編」

前提条件・・・女王様の受難in教会編で遊んでいること。

【内容】
前作ったシナリオの続編です。
内容としてはやっぱり全力で女王様いじりです。

アドベンチャーパートでネクロマンサーを探す旅に出たドールたちは、
しばらく(ネクロニカ基準)歩いた後、直ぐ側に大きなもみじの枯れ木が生えた酒場を荒野の真ん中に見つけます。

そのタイミングでカルマを渡しましょう。
それで警戒しつつも酒場に入るとこの世界にはふさわしくないほど
綺麗に整えられた店内と、美しい妙齢の女性サヴァントのウェイターがドールを待っています。

彼女に話を聞くと、彼女はここでこの場所に来たドールに酒を提供しているそうです。
この酒は特殊なものを使っており、粘菌に強力に作用して、過去を思い出すきっかけとなったり、
新たなる力を手に入れるきっかけとなるとの事です。

彼女の言葉には嘘はなく、飲んだドールはランダムで記憶のカケラや寵愛点を取得できます。
代わりにこの酒を呑むとバトルパートの判定に-1のペナルティがかかりますが。

なお、クイーン様のみ一回飲む毎に-2のペナルティが入ります。
ぐでんぐでんに酔っ払ったクイーンちゃんを皆でいじって遊んであげましょう。

ある程度酒を飲んだタイミングでウェイターはこう話しかけます。
「それでは良い後日談を」そう言って、指パッチンをした瞬間に酒場のあちこちからアンデットが出てきます。

戸惑うドールたちにウェイターが「我らが主はあなた方に試練を与えたいとのことです。
この店はいつでも直せるのでどうぞ存分に暴れて下さい」その言葉とともにバトルパートが開始されます。

バトルパートでは本格的に戦線に出ることになったクイーンちゃんを如何にPC側が動かすかで難易度が変わってきます。
前のシナリオでメンバーの動きを見て、適切な難易度にしましょう。

どうせならボスに植物系は如何でしょう?せっかくのモミジの木、行かさない理由はありません。
後ウェイターに関しては気が向いたら戦闘に参加させてもいいでしょう。
ただしこの先の展開を考えるなら、適度に降伏させるようにしましょう。

エンディングはウェイターにこの先の予定を話させましょう。
「今回は敵対する間柄でしたが、願わくばあなた達に幸福な未来が訪れんことを。
私はここで応援いたしますね。」そういって締めくくりましょう。
ドールたちが支持された場所に向かってシナリオ終了です。


おばさん→妙齢の女性サヴァント
ウェイター→ウェイター
もみじ→酒場の横に生えている木。場合によってはボス。
手遊び→指パッチン
リョナ→クイーンちゃんに腹パンしてお酒を吐き出させましょう。