【指定なし】シナリオ名なし by苺饅頭


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僅かに葉の間から漏れる満月の光が、明るすぎるランタンの光で遮られる。
夜の森なのだから仕方がない。何故私達はこんな夜の森を一人孤独に歩いているのか。
ふと、私達は猿田彦に導かれるようにある館に着いたんだ。
周りには楽園の桃の木
無慈悲な池
館の中には食べかけのハムエッグ
そして突然背後の扉が古めかしい音をたてて、最後には バタン! と扉は閉められた。
そこで私(主人公)はブロンド色の髪をした少女の幻想を見たんだ。
十二年前の悲劇の鎮魂歌がまた歌われるのか。


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