【MM】封印の巫女 by風船花


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システム:モノトーンミュージアム
シナリオ名:封印の巫女

―彼女は贄となり,脅威を封印したのでしたとさ。めでたし,めでたし。

少し前に,霹靂の街に下された御標。実際に超常的な大災害に見舞われ,
1人の女性が傷谷で贄となることにより,一時的に被害は軽減された。

…しかし,最近になって再び天災が起こり始めたというのだ。
起こり得る可能性は,2つ。
1つ,女性の身に何かが起こり封印が解かれた。
1つ,そもそもの御標が歪んでいた。

どちらの場合にも備え,君たち紡ぎ手に,傷谷に「封印の巫女」と呼ばれるその女性の現状の調査,
およびそもそも下された御標についての調査が依頼された。

女性が生きていたとしても,寒さの厳しい地域である。
温まる場所のない傷谷にずっといるとなると,寒さで手足が壊死しているのは間違いない。
前者の可能性が強く思える中,君たちは傷谷へと向かった。

モノトーンミュージアムRPG「封印の巫女」
―かくして,物語は紡がれる。


補足
○封印の巫女がどのような状況になっているか考えてみると,
このフックの使用の幅は大きく広がることでしょう。

寒さで手足の壊死がある程度で命に別条がない場合,
寒さですでに息絶えてしまっている場合,息絶えて地縛霊となっている場合,…。
それぞれに紡がれる物語は変わってきます。