【ARA2E】言葉を背負って byベイダー郷


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神々が創りし世界エリンディル。
この大陸は大きく分けて東西に国々が分かれており、
それは「無限の砂漠」と呼ばれる広大な砂漠が境界線となっている。

そしてその名の通り、この砂漠を越えて西方もしくは東方へ向かうことは
至難の業であり、互いの交流もわずかしか無い。

そのような事情を理解した上で、君たちに依頼を申し出て来た者がいた。
「我が国の亡き王が……私の父が、死に際に言ったのです。
『東方に行け』と。どうかお願いします!私を連れて行ってください!」

アリアンロッド2E
『言葉を背負って』

冒険の舞台が君を待つ。

解説
遺言に従う依頼人の護衛をするおはなし。
遺言を受ける人はPCでも構いませんが、冒険者であるPCは、世界中の各地に設置されている
神殿のテレポート装置によって瞬時に移動することができるので、ほとんど苦労することはないでしょう。

砂漠も「無限の砂漠」とは呼ばれていますが、たまにただの商人が砂漠を渡って来たりしているので、
そのような世界観の設定から鑑みるに、難易度はあまり高くないのではと思います。