【MM】白竜の脅威 by風船花


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夢見の国。そこでは御標が夢となって現れる。今宵も,夢の中に御標が現れる。

――雪山。しかしここは初見の地。左の地でも辺鄙な地は誰にも知られていない。
  きっとそんな場所だろう。そこに1体の木?のような怪物が現れる。
  その怪物と闘う青髪の青年と赤髪の少女。
  彼らの奮闘が見える最中,御標が聞こえる。
  「白竜の吐息は,この地を滅ぼしましたとさ。めでたし,めでたし。」
  そして怪物は息を吐き,いや,もっと正確には嘔吐し,彼らは二度と立ち上がる
  ことはなかった。その吐息はその雪山を包み込み,溶かしていった……。

この夢に関して,会議が開かれた。その雪山はどこにあるのか,夢の中の2名は
誰なのか,そして,そもそもあの怪物は何なのか??

―これは,終わりなき物語の,始まりにして第3章。
 モノトーンミュージアムRPG「白竜の脅威」
――かくして,物語は紡がれる。


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