【DX3rd】原初見聞 byいてはな


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世界が変わってしまってからもう何年たつだろうか…何故こんなことになってしまったのだろうか…
レネゲイドという悪魔がこの世界に降り立ってしまってから世界はゆがんでしまった…
私は気持ち悪いこの世界をどうにかすべく研究しているただの科学者だ。
レネゲイドウイルスというものが出来る前の世界に行けば、レネゲイドウイルスそのものを食い止められるかもしれない。
そして完成したのがこの機械だ。皮肉なものだろう?一番憎んでいたレネゲイドウイルスそのものを使って過去に行くなんて。
そして私は乗り込んだ…乗り込んだはずだ…だがおかしい、何故私は倒れているんだ? 直後私は猛烈な吐き気に襲われる…これは嘔吐か?いや、この赤いものは・・・

 ある日、PCたちはUGNの会議室に呼び出されていた。
「君たちにお願いしたいことがある」
会議室に行くと若い青年がそう話しかけてきた。
「ついさっき、この都市のはずれで、爆発が起きた。たいした被害は出なかったんだが、爆発した場所から黒い物質が発見された。性質は極めてディメンションゲートと近いが、行き先がまだわからない。
そこでだ、君たちにその物質の調査、および行き先の調査を依頼したい。これは、私の個人的なお願いだ」
 レネゲイドウイルスは何を求め、何をしたのか 変われぬ過去はどうしてあるのか…
ダブルクロス その原初(はじまり)はあなたの手に・・・


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