【指定なし】The Adventure Trip by鈴野涼華


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君は気が付くと、見知らぬ野原にいた。
そこにいたのは現代……いや、自分がいた世界では考えられない服装をした魔法使いらしき人物とその護衛らしき武官。
そして、二人が使っている分からない言語。
……どうやら君は、異世界に来てしまったらしい。

状況が呑み込めないまま、君は野原の近くにあった一件の小屋に連れていかれる。
そこで、魔法使い風の人物に渡された装飾品を君が身につけると、それは自動翻訳機だったらしく、言葉がわかるようになった。

彼らの話を要約すると、以下の用件で君はこの世界に呼び出されたらしい。

1.国の発展のため、新しい技術や思想の導入。
2.異世界と繋ぐルート確立のための人材育成と方法実験。

「貴方さえ望み、事前にお約束いただければこちらの世界にいつでもお呼びすることが可能ですよ?」

……そう、まるで旅行雑誌で特集されている「小旅行」のように、異世界に君は来れるようになってしまったのだ!

しかし、それと同時に君には気になることがあった。
故郷の言語とは違うこの世界で翻訳されず、重役たちが君に向けて発言している「ギフト」と「ヴァイス」という言葉。

誰に聞いても教えてくれないその言葉の意味を求めて、君の冒険は始まる。


シナリオ名:The Adventure Trip


君は君の常識が通じない世界で何を信じ、何を選ぶ?!

システム:指定なし(ある意味、「君」の世界と「異世界」システムを別のものとし、混ぜても面白いかも?)


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