【SW2.0】Kooky Xylophone-最後の涙- by白兎


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あまり活気のない寂れかけた村から君たちに一つの依頼が届いた。
「夜になると森の奥から不気味な音が聞こえてくる」
依頼を持ってきたのは村長で、様子を見に行った村人たちのうち一人を除いて帰ってくることはなく、
その残った一人も気が狂ってしまったかのように「ごめんなさい」とつぶやくだけになってしまったという。

夜、暗い暗い森に響くのは、
悲しみ、怒り、憎しみ、そして狂気に満ちた木の音。
村に住む人々は怯え、苦しむようになる。

そんな中、君たちは依頼をうけ、彼らを救うこととなる。

ネタバレ注意(反転)
※以下テーマとのこじ付け

・森の奥の泉の前で壊れたシロフォンを叩きつづける悪霊を退治することで、村人は救われる。
・キーアイテムは「涙の形をしたきれいな宝石」名前未定


原因となった村の設定、というかつじつま合わせのこじつけです

その村では昔から、森の奥の泉に生贄を捧げることで村の繁栄を願うというしきたりがあった。
当然そんな村に移住してくるものがいるわけもなく、さらには村から逃げ出すものも多かった。
しかし、逃げ出したものは不自然な死を遂げるものも多く、段々と逃げ出すものもいなくなっていった。

依頼が送られる数カ月前に生贄に捧げられた女の悪霊を見つけてしまい、様子を見に行った村人のうち、一人を除いてみんな殺されてしまう。生き延びたもののそれを目にしてしまった村人は気が狂ってしまい、ただひたすら謝るだけの人形と化す。
生贄になった女には、その数日後に結婚するという男がいた。
結婚とともに新居(別の街)へと引っ越し、村とは縁を切るつもりだったという。
男はプロポーズの際に女に宝石を渡していた。それは涙のような形をしており、とても澄んだ空色の宝石だった。
女の趣味はシロフォンで、よく男に聞かせていたという。


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