【指定なし】狂わせし音 by鈴野涼華


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ここは、ある小学校の音楽室。
そこには今は無き神社の神器であり、今は封印されている木琴がこの学校に寄贈されたのだ。
この木琴は通常よりも鍵盤が多くあり、その鍵盤には神が宿っているという。
しかし、神社が無くなったことにより、この神は邪神となってしまった。
その木琴は布でぐるぐる巻きにされ、たくさんの札が貼られている。
音楽の教師は子供たちに「この楽器には触るな」と口を酸っぱくして言っていた。

……しかし、人という生き物は「するな」と言われると余計にその行動をしたくなる生き物だ。
しかも、子供ならなおさら……。

…ある日の放課後。
先生の目を盗み、悪戯っ子の男子生徒が封印を解いてしまった。
そして、その日の夜から木琴で「悪魔のトリル」が毎晩のように音楽室から流れてくるようになる。
その音色を聞いたものは眠ると目覚めなくなり、悪夢にうなされ、悪夢から逃れようと無理やり起きていれば、狂気へといざなわれ、涙が止まらなくなる。
被害は日に日に拡大していく。

この事件を止めるためには、木琴の音を聞き分け、神の宿る鍵盤を見つけるしかない。

シナリオ名:狂わせし音

…神が与えし見えない攻撃、君は対抗する術を見つけられるのだろうか…


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