【MM】見習い巫女の受難 by風船花


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シナリオ名「見習い巫女の受難」
システム名「モノトーンミュージアム」


大樹の街。ここは大樹の巫女によって統治されており,君たち紡ぎ手たちに対して
比較的温かい歓迎をしてくれる。

そんな大樹の巫女も,齢を重ねたがために老衰してその務めを全うできなく
なりつつあった。そこで彼女は後見人となり,次代の大樹の巫女を立てた。

さて,この被後見人の巫女に初の仕事が舞い降りてきた。
彼女の初仕事。緊張しながらも,舞い降りた御標全てを,1つ1つ,丁寧に紡いでいく。
その1つ1つに対して,住民は皆「yeah!!」と歓喜の声をあげる。
大樹の巫女自身も,この見習いが1つ1つ御標を伝えられるたびに安堵する。

―そして,彼女は最後の御標を言の葉にして届ける。
「大樹が枯れることは避けられず,この国は滅亡してしまうのでした。
 めでたし、めでたし」

「yea……え??」
住民は困惑し,巫女も慌てふためく。
そしてこの樹に,ほつれが現れ始めた。

「なんで…どうして……」
怒りに触れたのか,大樹の巫女はその見習いを監獄の中に閉じ込める。
このままでは,彼女は……

モノトーンミュージアムRPG「見習い巫女の受難」
―かくして物語は紡がれる。


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