【COC】巫女の血は旧き血統に 凡骨なる異質なる血統は穢れに byニャギ


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少女は呻く 神なる血統をその身に宿し 「邪神」を封ずる神社の巫女である少女は呻く

「邪神」と呼ばれる力をその身に宿す母体とするために「調整」されようとする少女

神聖な力に守られたその身はそのままでは邪神を降ろすことはできない。

だから、彼らは少女の力を削ぐために暴虐を尽くす。

青と赤、聖気と邪気を宿すと伝えられるその瞳は、絶望に曇ろうとしていた。

「たすけ・・・て」

艶のある黒い髪はくすみ、一房の銀髪が悪夢に揺れる。

神社の大黒柱に磔にされた少女は、「邪神」を降ろす贄となるのであろうか。



  • PCは学校の同級生や学校の先生といった少女、響=B=ハリエットと関わりのある人間で固めるとよい。
  • 学校に何日も登校してこない(狂信者に神社に磔にされている。)
  • 父親に連絡をすると「病気だ」の一点張りで何の情報も渡そうとしない、どんな病気なのかすら教えてくれず、詳しく聞こうとすると声を荒げて話を打ち切るなど、いつもとは全く違った様子である。
  • 最終的には彼女が神を降ろされる前に陰謀を阻止するのが目的となる。

シナリオを作るにあたって
  • 狂信者によって暴行を受け、その身を邪神を降ろす贄として利用されようとしている少女。
  • 狂信者を誰にするかで、降臨する邪神を変えることも可能です。(インスマウスの住人を狂信者にしてクトゥルフ、等。)
  • 少女、響は神社に捕えられています。PCたちはプリントを届けに行くなどで神社に行かせ、よどんだ空気と普段見かけない怪しい風体の人間などを描写して不信感を煽りましょう。
  • 本殿の奥などから響と思われる悲鳴なんぞを聴かせるのもアリと言えばアリです。
  • 父親は基本的に役に立たないものとして、PCたちに自分たちで解決しなくてはならないという事実を指摘するとよいでしょう。
  • 情報を入手する場所としては響に旧い古文書などがたくさんある倉があるという話を聞いた、などとするとよいでしょう。


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