【指定なし】聖夜からの物語 byミヤ


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クリスマス。みんなが楽しく過ごし夢を見る夜。
小さな村に住む貧乏な少年はたった一人でそんな時間を過ごす。
そんな少年の元に小さな妖精が現れた。

妖精は少年に言う。
「村での役割とか全部捨ててさ、本当は自由に旅をしたいんでしょ」
少年は言う。
「そうだよ。僕だって旅がしたい。もうみんなの悪夢を背負うのは嫌だ」
妖精は言う。
「だったら一緒に旅に出よう」

少年と妖精は村を出て、あてのない旅をする。
そこで出会う様々の人々、初めて見る様々の物や者。
蕾が花となるように、少年から青年に変わる。
そして始まる物語。
その物語は辛く悲しく悲劇を孕み、それと同時に喜びも生まれる。
青年はそんな世界を旅する・・・・・・
また巡ってくるクリスマスに物語が始まる・・・・・


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