【聖杯戦争】Fate/nether world byいてはな


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一人の神がいた。その神は多くのものを裁き、足掻かせ、戦わせた
多くの戦いを見守ってきた神だったが、日々変わらぬ光景に飽きていた。
そして神は娯楽を見出す。何もしなければ死に絶える瀕死の人間を霊体のまま呼び出し、戦わせ、生き残ったものに2度目の生を与えるというものだ。
方式にはかつて現世であった聖杯戦争と呼ばれる魔術儀式を参考にして。
そして神はゆっくりと空間に声を響かせる・・・
  告げる。
  汝の身は我が下に、我が享楽は汝の命運に。
  現世の導きに従い、この意、この理に従うならば応えよ

  誓いを此処に。
  我は現世(うつしよ)総てに善を敷く者、
  我は現世(うつしよ)総ての悪を裁く者。

  汝運命の歯車よりめぐりし者、
    皆世より来たれ、天秤を傾けよ!

そうして呼ばれたものがあなた達・・・
「さぁ、砲門は開いたぞ諸君、突然で悪いが貴様らには今から殺し合い(たたかい)をしてもらう。なぁに悪いことではないさ。勝者には願いをかなえる権利をやろう。」
  ・・・
この阿修羅の名の下に聖杯戦争を開催する!!


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