【ネクロニカ】ある愛の終わり by亀の三郎


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おおまかな流れ
目覚めたところから脱出し、荒野をさまよっている段階からスタート
ドールたちは朽ちた港町につく。
めぼしいものを探すがこれといったものは見受けられない。
しばらくすると1隻の舟が漂着する。
そこには一人の影、2つの歌声。
首だけの少女とそれを愛おしそうに抱く少女だった。


シナリオ内容
前半のアドベンチャーパートは港町の捜索を行う。
ランダム表を作っておくと捗るだろう。
海に縁のある記憶があるとそこから話しも盛り上がるはずだ。
そうしてある程度全員が動いた頃合いを見計らって歌声の判定を行う。
シナリオの時間もあるのでNCが決めてしまおう。

歌声に導かれると漂着した船を見つける。
その船にはドラッグイーターとサヴァント級がいる。
彼女ら二人を見た時にドールの誰かに狂気判定を行う。
成功失敗にかかわらず記憶の欠片で
「そのキャラはこの二人をいじめていた」記憶を蘇らせよう。
そうしてショックを受けている間にサヴァントにも気づかせよう。
この二人はお互いを(性的な意味で)愛し合っている。
かつて二人の仲を引き裂こうとしたドールを許すことはないだろう。
そのまま戦闘開始だ。

戦闘はドラッグイーターの妨害を軸に据える。
サヴァントには多めの攻撃手段を持たせて足りない火力を補おう。
歌声の精神攻撃なども有効だ。
取り巻きは歌声に引き寄せられた機械を中心にすると港町らしさが浮かぶだろう。
無論海洋生物祭りも楽しいことになる。触手はロマン。

二人は絶対に降伏しないので完全破壊で戦闘終了とする。
戦闘終了後は二人が愛しあいながら無様に壊れて行くさまをドールに見せよう。
もしドールたちが修理しようとした場合はサヴァントの方から拒否させると
面白いだろう。
そして最期に影はなくなり2つの歌声も途絶える。
その後はボートを調べさせて、予め決められた時間にここにつくように
プログラミングされていたことを知らせるといい。
すなわちNCがこの茶番を演出したことを知らせるのだ。
その先はあなた次第、このまままた荒野を彷徨わせるのもいいし、
ボートに載せるのもいい。
次のシナリオのふりを行ってシナリオ終了だ。

後最後に、

恋は戦争。古からの真実だ


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