【ゴリラ】新タナ歴史ヲ刻ム者 byミヤ


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

シナリオ名 新タナ歴史ヲ刻ム者
システム ゴリラ

あるジャングルに、がんじいさんという年老いた老人が迷い込みました。
戻る手段もなく途方に暮れていた彼を一体のゴリラが発見し、自身の縄張りに踏み込んだ老人に襲いかかりました。

老人とゴリラの戦闘は三日三晩続き、周りの木々は無残な姿に成り果てていました。
ついに勝負が決し、老人を倒したゴリラは、彼が持っていた銀の杖を手に入れました。

ゴリラが知る由もありませんでしたが、その杖はとある国の歴代の王が所有していた品で、
その杖を手にしたその瞬間、杖を介してゴリラにかつて王だった者達の記憶が流れ込んできました。
ゴリラはおもむろに銀の槍を地面に突き刺すと、槍が大樹へと変わっていきました。

ゴリラは王となっていました。

民衆のゴリラ達は王と大樹を崇め、信仰するようになっていきました。
ゴリラ達は自らが望んだゴリラの王国を創るためそれぞれが動きだしました。
~ゴリラ達よ悩み苦しみそして新たな歴史を刻むがいい~