【ネクロニカ】歪んだ曇空の上 by亀の三郎


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

システム ネクロニカ「歪んだ曇空の上」

【内容】
塔(軌道エレベーター)を登って「本当の星空」を見るために頑張るシナリオ。
下からくるネクロマンサーの手先から逃げ切るシナリオでもある。

【シナリオの流れ】
ひたすら上に登るシナリオなので初期制作かキャンペーンかで導入を変えるべきだろう。
初期制作の場合は一階ロビーで目覚めさせればいい。キャンペーンなら遠くにある塔を見つけるといい。

中に入ってもらえばこっちのもの。
『大量のゾンビ』でも『ヤバ過ぎる兵器満載のガードロボット』でも使って上の階に強制誘導だ。

誘導した先には放熱フィンが壊れたシャトル型エレベーターをおいておこう。
脅威に見つかる前に代替品を見つけてシャトルを再起動させ、見事宇宙に逃げ出せば
アドベンチャーパートは一区切りと言っていいだろう。

バトルチャートは一度シャトルを止めてもよし、シャトルを大量の敵に追いかけさせてもよしだ。
どちらにしても不安定な足場なのは間違いない。その辺りを判定に持ち込むと楽しいことになる。

めったに戦えないシュチュエーション、存分に楽しもう。
おすすめは飛行系のアンデット。大量のカラスとヴァルキリーに追われるなんて素晴らしいと思いませんか?

お祭り騒ぎは積極的に、ハロウィンに合わせるならからくりサーカスのジャック・オ・ランタンが中々
ニヤリとさせる・・・かも知れない(下半身はあるるかんだったら流石に気づいてもらえそう)

エンドパートは成層圏にあるがゆえに美しい藍色となった宇宙と、
まるで聖夜と見まごうような美しい星々・・・いずれもドールたちには感動的な光景となるでしょう。
そして後は楽園から追放するか、ラスボスとの邂逅がいい。

お帰り用のシャトルはネクロマンサーの嗜みとして忘れずに


【各解釈】
フィン→キーアイテムとしての放熱フィン
藍→成層圏の空の色 セイントセイヤ→聖夜と見まごう星々
ハロウィン→からくりサーカスの最期は泣ける