【サタスペ】哀のエプロンin大阪死闘編 by亀の三郎


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サタスペセッション「哀のエプロンin大阪死闘編」

【内容】
かつて伝説となった番組『愛のエプロン』を再び復活させるという内容です。
亜挟たちはネオ・サイタマから来た料理人『フドキジ』、その他有象無象の料理人と戦い見事優勝を勝ち取る必要があります。
採点方法は「見た目、味、相手がいるかどうか」。とどのつまり、料理の名を借りたいつものサタスペです。

【詳しい内容】
内容は一見すると料理対決で、「料理の内容を競う」という他のシステムでも良くありそうなもの。
しかし、サタスペのシステムを採用している以上はまともなものは作られない。

4日間の間大会は行われ、勝ち上がり方はトーナメント戦となっているこの大会。試合は夜に行われる。
そして、それまでに相手の弱みを握るか、相手を拉致監禁、もしくは抹殺することで勝利を重ねるのが今回の「本当の内容」だ。
全力でゲスい手段を使い見事優勝を掴み取る。実にサタスペらしい内容だ。

導入に迷ったらマリアを呼ぼう。それが嫌なら「フドキジに親を殺された娘」でも出せばいい。
その場合は厳禁は難しいだろうからお宝を報酬にしよう。え?娘を風呂屋に売り飛ばせばいい?そんなことしたらマリアさんがやっぱり出張るな。間違いない。

道中はやることが多いのでよほど手慣れた亜挟でもない限りは素直に思い通りにさせよう。
妨害はやり過ぎると事である。また、対戦相手の無力化か弱みを握らせるかはリアル時間で決めるといい。
戦闘は得るものも多いが、時間もかかる。シカタナイネ。

ラストはフドキジとの戦いだ。
彼は『日中姿を見せず、夕方相手チームを皆殺しにして勝利を得る』といった方法で決勝戦まで来ている。
昼までにこの情報が手に入れば有意義に準備ができる。遠慮無く強めのデータをぶつけてやろう。

終わり方は優勝トロフィーを持つ亜挟たちと、彼らがやり過ぎたせいで番組が台無しになったプロデューサーで対比を行う。
そうすればこの亜侠たちで次のシナリオへの伏線も作れるというものだ。

サタスペは「連続した単発」が作りやすいシステムだ。キャンペーンの練習を兼ねて同じPCたちと遊んでいこう!!

単語の使い方・・・エプロン→『愛のエプロン』 さいた→ネオ・サイタマ つまり→文中の「とどのつまり」 見た目→採点方法