Pickup Weapons

ここでは、特徴的な武器をピックアップし、運用方法や性能を紹介するぞ。


陸戦兵


アサルトライフル

AS-20SSS

AS-20のスペシャルモデル。
スペシャルモデルの例に漏れず威力は高いが、問題はその精度でまさに最悪の一言に尽きる。
通称「じゃじゃ馬」

AS-99 & AS-100F

低威力を連射でカバーするタイプの武器の共通の弱点として、主力級を1度のチャンスで確実に倒せないという事がある。
しかしアサルトライフル最高峰ともなれば、高いTTFPと射程、長い射程を持ち、弱点を鑑みた上での安定性・汎用性は主力として十分な物である。
相変わらず、対航空戦力での命中率の低さはあるが、対地戦・特に戦車や超巨大生物など、高耐久で少数の敵を高速で撃破するのに向いている。

最終形のAS-100Fになると弾速も上昇し航空戦力にも効果を発揮する用になる。
また、射程と装弾数も上昇しており万能型の極みとも言える。 ただ、大群を相手取るのは無理があるので注意。

AS-DD

2Pで登場したD型アサルトライフルの最終形。
主力級を2発で撃破できる火力と500mという長い射程を持ち、リロードも3秒という比較的早くリロードが可能な武器。
だが、装弾数の少なさとAIMのしづらさが足かせになり使い所が難しい武器でもある。 ただ、弾速はかなり早い。
最大の特長はPTFPの高さで、ライサンダーZよりも高いため大きな的を中遠距離から撃つのには非常に向いている。

AS-22RR & AS-99RR

陸戦兵の装備内でトップクラスの999という装弾数と、秒間60発の連射速度を持つ。
ハーデスト中盤級の武器でありながら、その連射性能からくるTTFPはINF級の武器に引けを取らない。
およそ17秒間もの間弾幕を張り続ける息の長さで、対地戦闘におけるヒットストップ性は火炎放射器のそれに近いものがある。
また、死骸をも弾き飛ばせる連射性がウリで、洞窟ステージでも問題なく使っていける。

2Pで強化版としてAS-99RRが登場。リロード時間が長くなったものの火力はかなり増加している。
ただ、火力はAS-DDやAS-100Fの方が高く、大量の敵を撒くには火炎砲やC型爆弾等があるためINF中盤で打ち止めになることが多い。

ショットガン

SG-99 & SG-99MR

SGシリーズ最高峰であり、全武器中でトップクラスのTTFP/PTFPを有する。
ショットガンの中でも突出した装弾数と敵主力級を一撃で仕留める火力があり、中距離戦における汎用性は他に類を見ない魅力。
しかし8秒の長いリロード、やや短めの130mの射程では、敵大隊を相手取った際の猛反撃は避けられない。
近距離戦では、1ショット1キルを確実に決めるだけの腕と、いつ撃ち・いつリロードに入るかを冷静に見極める判断力が必要になる。

2Pで強化版のSG-99MRが登場。元々高い火力が更に増しており、射程も伸びている。が、99より拡散しないので注意。

SG-100

ショットガンの中でも最高クラスの武器で、SGシリーズの最終型。
その合計火力はSG-99のそれを大きく上回り、リロード時間も6秒とやや改善されている。
弾がやや横に広がるため、距離によってはSG-99のように一発で敵を仕留めることが出来ない時もある。
しかしその真価は両手持ちでタクティカルファイアを行った時であり、大軍を迎え撃つ際には驚異的な殲滅力を発揮する。
ちなみに3と4に登場したバッファロー・ワイドよりも拡散する。

スパローショットX & スパローバスター

スパローショットシリーズの完成形であり、これまたトップクラスのTTFP/PTFPを持つ。
連射性がありながら単発火力も捨てたものではなく、対主力級戦ではSGシリーズに引けを取らない。が、真価を発揮するのは対戦車戦である。
その優れた連射性能と、比較的高速なリロードで戦車からの狙いを確実に逸らせる。他のショットガンと比べ射程もやや長めで敵のレンジ外から一方的に殴ることも可能。
ただし、1対1は得意ながら、硬めであり且つ大量に出現する赤蟻の相手は1リロードごとに3体程度しか倒せず、非効率的で苦手と言える。

2Pで強化版のスパローバスターが登場。
威力が増加した他、弾数が何と2倍の30になっており、リロード時間こそ長くなったものの使い勝手はかなり良くなったと言えるだろう。
タミフルディロイにも効果的なので使ってみるといいかもしれない。

ガバナーSX & バッファロー

連射性能と弾数を犠牲に、驚異的な弾幕と総合威力を持つショットガン。
射程はやや短めだが100発という数の弾を広範囲に撒き散らすため、1発で2匹以上の敵を仕留めるなど他のショットガンには真似できない芸当も可能。
その性質上対空戦との相性が良い。

2PでガバナーSXの流れを引き継いだ最終武器バッファローが登場。
連射速度が上昇しガバナーSXと同等になった為2P以上に強力になった。

スラッグショットEA

V2で初登場のショットガン。
陸戦兵の武器の中では射程は短い方(90m)であり連射速度もSGシリーズに劣る(0.75発/秒)だが、貫通効果を持っている。
うまく敵集団へ撃ち込んだときには非常に高い殲滅能力を発揮することも可能。
逆に拡散性は皆無に近いので期待はしないこと。

スナイパーライフル

SNR-X

12倍ズームなのに精度が悪いという代物。一見ネタ武器に見えるがHARDとHARDEST序盤だと高い連射力と威力で中近距離では無類の強さを誇る。
更に精度の悪さからそこまで精確に狙わなくても当たる事から乱戦にも強い。
スナイパーライフルとしてではなくショットガンとして見るとよい。

ライサンダーF & ライサンダーZ

連射性能を犠牲に一撃の威力を極限まで高めたスナイパーライフル。
射程距離も長く使いどころを選ばないのが特徴。その高い威力はダロガやディロイをも軽く倒せるほど。

2には強化版のライサンダーZが登場。
威力が更に高くなり、より少ない攻撃で敵を撃破できる。

ハーキュリー

2より登場したスナイパーライフルでライサンダーシリーズの2倍の連射力を持つ。
ただ、威力は礼賛2以下だが時間火力は礼賛F以上になる。そのため一撃できる敵を相手取るときは礼賛より扱いやすい。

残念ながらオンだと威力不足に陥るのがネック。

ロケットランチャー

ゴリアス-SSS

ジェノサイド砲を除いたロケットランチャーの中で最も高い単発火力と爆発範囲、弾速を持つ。
ゴリアス-99がINF中盤で主力級を一撃で倒せなくなる中、INF終盤からIMPまで持って行けるだけの大火力。
ズーム有り、爆発範囲12~20mと、かゆいところに手が届くが、やや器用貧乏なモデルと言ったところ。
馬糞やC70にいいとこ取りされてるが直線的に撃ち込めるのでそこを利用するのがミソ。

ゴリアス99 & ゴリアスEM

高い威力と大きな爆発範囲を誇るロケットランチャー。
その大きな爆風は追いかけてくる敵集団へ撃ち込むと赤点がごっそりと消滅するほど。
射程距離はロケットランチャー系の特徴に漏れず非常に長いのでスナイパーライフルの代わりとして運用されることもしばしば。
難点は威力が低いのでINFの敵を殲滅していくほどの攻撃力ではないこと。また爆風が大きいので自爆の危険が常につきまとうということ。

2Pからは強化版のゴリアスEMが登場。
威力が上がり、弾速も速くなったがやはりINFの敵を相手取るには不足であることは否めない。

ボルケーノ6W

地面と水平に並んだ小型ミサイル6発を発射するのだが、ミサイル1発1発がゴリアス99とほぼ同じ威力・爆破範囲というちょっと頭のおかしい武器。
そのTTFP/PTFPは変わらず2PV2でもトップクラス。
もちろんその殲滅力は群を抜いており、両手持ちでタクティカルファイアでもしようものなら凄まじい処理落ちと爆炎に覆いつくされ、それが晴れた時には正面の敵は1匹残らず空の彼方に吹っ飛ばされていることだろう。
INF以降の敵主力はミサイル1発が命中しただけでは倒せなくなってくるが、近~中距離戦なら同時起爆する場合が多く、それほど気にならない。
逆に言えば、キャリアーを落とす時でもない限りは近~中距離戦での使用がメインになるだろう。
また弾の数が多いとはいえ初速が遅いので、航空戦力を落とすにはあまり向いてない。

ジェノサイド砲

陸戦の最終兵器。
つまりマザーシップの下についてるアレであるが、形は随分と変わってSFの武器っぽくなっている。
発射された光弾はゆっくりと加速していき、着弾すると半径70mの範囲に1000000ダメージの爆風を引き起こす。
つまり当たればどんな敵でも一撃必殺という凄まじい武器である。
しかしリロード時間が30秒もあり、弾速の関係から命中させるのも難しい、常用するには辛いロマンに溢れた武器。
キャリアーや巣穴、待機中の集団に当てるのが主な使い方で、IMPではこれがないとかなり辛い面も多い。
爆破範囲の把握が完璧なら近くのビルや瓦礫に撃つというリスキーな行為もできなくはない。

ミサイルランチャー

ソルリングX

通称イカリング 20ものミサイルが敵を粉砕する武器。
誘導性能が良く、近衛や空爆、蜘蛛も確実に仕留めるだけの速度と誘導力を持つ。
だが、射程距離が短く遠距離だと当たらないという弱点を持つ。

プロミネンス2 & プロミネンス3

単発高火力のミサイルで発射後暫く直進する為、障害物を通り越して当てる事ができる。
その性質上ロケランのように扱うことができる。 ただ、遠距離だと誘導を開始してしまうのでロケランのように扱いたいなら
中距離で使うこと。

2Pからプロミネンス3が登場。高かった火力が更に増しており紅蟻以外の主力級を撃破できるようになった。
ただ、誘導性が低下しているので注意。

リバイアサン

一撃40000というとんでも火力に40m爆破範囲を持つとんでもミサイル。
だが、説明文にもあるように・・・遅い。 それはもう陸男が走るより遅い。

だが、そのとんでも火力をそれなりの距離から打ち込めるため待機状態の敵に撃ちこむには最適。

余談だが、何故か2ではオブジェクトに爆風が当たると耐久力が異様に高くなるというバグがあった。

グレネード

GランチャUM-XA & GランチャーUM-V2

陸戦兵の武器の中でも1,2を争う程の巨大な爆風とオフINFの敵主力を一撃で葬り去る威力が特徴のグレネードランチャー。
ロケットランチャーより大きな爆発範囲と威力を併せ持っているので敵の数が多い時などには有効な攻撃手段となる。
ただ曲射弾道なので遠くを狙うには不向きであるということには留意しておきたい。

2には強化版のGランチャーUM-V2が登場。
威力・爆風共に変化はないが同時に2つの弾を発射するため大きな爆風に巻き込めば倍のダメージを与えることが可能になった。
しかしV字に発射される為、遠距離への攻撃手段としては使えなくなってしまった。

特殊兵器

C70爆弾

12000というとんでも火力と40mの広範囲の爆破範囲を持つ設置式リモート爆弾。
その火力と爆破範囲で大群を爆砕したり、出落ちさせたりといろいろこなせる。ただ、自爆したら間違いなく即死のため取り扱いには注意。
4から起爆可能までラグがあり、緊急回避4回分の時間がある。 そして緊急回避4回くらいで爆破範囲から出れる・・・
出落ちとコロコロをマスターすれば絶対包囲ですら安定させれる陸戦の切り札でもある。

YDX対空インパルス

対空インパルスの最終形で対空性能は相当なものになる。
その上貫通し、バウンドガンのように跳ね返る為地底でも有効。壁設置するとGOOD
弱点はなかなか引っ掛かりにくいということか。

YDXストライクインパルス

少し特殊な地雷で説明文にもあるように、正面に大量の散弾を撒き散らすタイプになっている。
地味に射程が600mもある上、弾速も速く地底だと3と4のバウンドショット並の弾幕になる。 ちなみにインパルス系統でY10ワイドインパルスと並んで最もリロードが早い。と言っても9.3秒かかるが
弱点は設置数が少ないことと感知範囲が狭い事がある。

Y21インパルス

最強のインパルスで威力、設置数ともに最大。
センサー範囲、拡散範囲ともに横に広く、大群にも効果的。
弱点は弾速が遅い事がある。

マグマ火炎砲

敵を貫通し、地形に沿って炎が流れる火炎砲シリーズの最終形。
耐久力の低い敵ならば持ち前の火力で焼き尽くし、高い敵であっても継続ダメージのため、非常に有効な足止め手段となる。
リロードはそれなりだがリロードに入る頃には既にその役目を果たしていることが多い。
性質上洞窟ステージと相性がいいが、地上だからといって相性が悪いというわけでもない。

リバースシューターX

狙撃可能なリバースガンの最終形。
爆風は味方をも吹き飛ばしたが(PSP版)修正され敵のみを吹き飛ばし、味方は大きく回復するという優れた武器となった。
今作でもエアレイドが追加され、ライフスパウトガンが登場したので影が薄くなったかと思いきや瞬時に回復させることができるのでやはり重用される。

エリアルリバーサーX

その場に漂い徐々に拡散するタイプのリバースガン。
最初は小さな範囲だが徐々に広がっていき最終的にはロンドンの橋を埋め尽くすほどに広がる。
回復量も多く非常に使いやすいが継続的に回復するタイプの為被弾に弱いのが難点。

ペイルウイング


近距離兵器

マスターレイピア &マスターレイピアT

ペイルウイングの近距離兵器レイピアの最終形。
チャージ0.5秒でありながらエネルギーをあまり消費しないというまさに究極のレイピア。
リチャージの短さにより、絶えることのない弾幕を展開し続けることが可能。

マスターレイピアTはスラスト型で、より1体に集中した火力を与え続けることができる。
その他の性能はマスターレイピアと同等なので強化版ではない。

レーザーランスX &レーザーランスΣ

ペイルウイングのもう一つの近距離兵器レーザーランスの一つでこちらは単発タイプ。
総じて射程が短いレーザーランス系統だが、武器LVの上昇と共に射程が伸びていく。
このLVになると蜘蛛の発射動作より先に攻撃が可能になるほどの射程を持つ。

強化版のレーザーランスΣはレーザーランスXより更に威力・射程共に向上しており、使いどころを選ばない武器となった。
下記のフレイドマルが最終形だが、燃費と射程はレーザーランスΣの方が良いので両者の使い分けが必要となる。

ホーリーランス

レーザーランスの最終系の一つでこちらは複数発射するタイプ。
射程距離は単発系に劣るものの、威力で大幅に勝っている。
そのため一長一短であり、どちらが強いなどはあまりない。
しかし全てのレーザーを当てるためにはかなりの近距離にまで接近しなければいけない為、危険度はこちらの方が高い。

フレイドマル & ルオンノタル

2Pより追加されたレーザーランス。
フレイドマルは単発、ルオンノタルは複数でありどちらもそれまでの同系統最終武器の強化版となる。
フレイドマルは射程距離が向上し、中距離にすら攻撃が可能となっている。
ルオンノタルは同時発射数を減らした代わりに単発威力が向上しており、実質射程距離が伸びたと言っても過言ではない。
…との話は前作2Pまで。今作では
フレイドマル:レーザーランスΣの射程超強化により燃費に優れるΣの方が優位(INF魔軍でも金蟻・銀蜘蛛共にΣで一撃)
ルオンノタル:威力の大幅低下によりホーリーランスに対し一発あたりの総火力はと同じ、射程もほぼ同じ、弾数・燃費では負け、連射速度は勝るがこの武器ではそれほど重要では無い、おまけに1本では羽蟻を確殺出来ない。
との通り、下位武器の方が優位になってしまっている

が、IMPだと下位の物には出来ない事ができる為使い分けが非常に重要。
フレイドマル:精鋭を確殺可能。(IMPのみ)
ルオンノタル:UFOを確殺可能。

スパークランスZA

V2より新登場の新たなレーザーランス。
発射したレーザーは物体に衝突すると反射する性能を持ち、それを利用し連續HITさせることでスペック以上の火力を発揮することも可能。
しかし反射するという性質上密着状態で発射すると全て自分自身に返ってくることには注意しよう。

中距離兵器:レーザー

サイクロン・レーザー

ハーデスト全ステージクリアの報酬。
何と周囲8方向にレーザーを同時発射!…するのは良いのだが、正面には飛ばないのと、180%という中距離レーザーの長所を完全に殺したEN消費量により、ネタ武器の称号を欲しいがままにしている。
いやホント、これでEN消費が他のと同等か威力が120くらいだったら使い出はあったんだけどね…。

SIG-LAZR

LAZRシリーズの最終形態でチャージ中でもエネルギーが回復するほどEN効率に優れている。
そのため引き撃ちに最適。

中距離兵器:雷撃

イズナFF

連射可能な雷撃兵器イズナの最終形。
地形で反射する性質を持つ雷撃兵器を連射可能なので総合火力が高いのが特徴。
また弾数も多いのでリチャージ管理がしやすいのも利点。

サンダーボウ30 & サンダーボウXD

同時発射数と低拡散率の両立を図った雷撃兵器サンダーボウの最終形。
こちらはイズナと比べ火力が高いのが特徴で低拡散率も相まって中距離に対し高い火力を集中させることができる。
欠点は弾数がそんなに多くないことと消費ENの多さがある。特に消費ENはEN管理を怠るとそれだけで緊急チャージに突入してしまうほど。

2Pでは強化版のサンダーボウXDが登場。
火力が上昇しており、非常に強力な武器となったがやはり消費ENが多いのが欠点。

エクレールLIM

同時発射数と拡散率を併せ持つ雷撃兵器エクレールの最終形。
サンダーボウと発射数は変わらないがより拡散率が高い為広範囲の敵を攻撃できる。
欠点はジェネレーター直結型の為連射しすぎるとすぐにENが枯渇することと本来の射程距離における火力が乏しいこと。

グロームSS

威力のみを追求した雷撃兵器グロームの最終形。
前モデルの欠点であった精度の悪さが改善されたので高い威力が生かしやすくなった。
だが実質ダメージは中距離におけるエクレールほどではないもののINFで通用するほどのものではないのが難点。
余談だが、4では武器の見た目がパチンコである。

中距離兵器:粒子砲

イクシオン・マーク4

粒子砲イクシオンの強化型。
同時発射数を減らし、威力を高めたモデルだが同時発射数が減ったことにより面制圧力は低くなった。
しかしそれを補うかの如き圧倒的な低燃費で地上で撃てば蟻の群れぐらいならば打ちっぱなしでも緊急チャージなしで殲滅できてしまうほど。

イクシオン・マークX&ルクサード

粒子砲イクシオンの最終形。
同時発射数を極限まで増やし、マーク4と同等の威力に引き上げたことで面制圧力と高火力の両立を実現している。
ただそ消費ENは当然増えているので撃ちすぎには注意。

Mk.4、Mk.X、ルクサードの商品ENは3Pや4と同じ、つまり燃費が悪化しているので注意。
ただ、プラズマチャージャーと組み合わせると圧倒的弾幕を展開できる上、オンでも十分通用する火力がある。

狙撃兵器


MONSTER-S

高火力のレーザーを超連射する狙撃銃、但し消費エネルギーの関係で撃てるのは3発だけ、。
実はAS-DDと同等のTTFPを持ち大物への長距離狙撃では最も高火力である。
集団への狙撃には向かないが、単発撃ちが出来れば殲滅力はぐっと上昇する。

SIGスナイパー

レーザー照射型狙撃銃の最終形。
ついに威力が20を超えたレーザー照射型狙撃銃。残念ながら撫でるだけで倒せるほどの火力ではないが、低燃費の為SIG-LAZR同様足止めには最適。

サンダースナイパー40

雷撃型狙撃銃サンダースナイパーの最終形。
発射する雷撃の数が40に増えたが、精度も落ちたため最早狙撃銃とは呼べない代物になった。
だが洞窟ステージでは雷撃兵器の特徴に漏れず、壁や天井で乱反射を繰り返すため一斉射で敵を壊滅させることも可能。

範囲攻撃兵器

プラズマフォールΣ

発射後急に軌道を変えその場へ落ちるプラズマフォールの強化版。
急降下する上消費ENも莫大でしかも爆風も広いので自爆の危険もあると使い辛い武器筆頭のように見えるが
真価を発揮するのは縦穴で、雷撃兵器が能力を発揮し辛い下方の敵へ対し広範囲に攻撃できるのが利点。

XSXプラズマランチャー

プラズマランチャーの最終系の一つ。こちらは4発を水平に同時発射する。
威力が低く何かと敬遠されるプラズマランチャーにおいて4発同時発射で威力も高く一挙殲滅には持ってこいという性能を誇る。
しかしプラズマランチャーの例に漏れず、倒しきれない敵は巨大な爆風によって飛散してしまうので、オンINFでは活躍の機会はあまりないだろう。

RZRプラズマランチャー

プラズマランチャーの最終系の一つ。こちらは連射が可能なタイプ。
高い威力を誇るプラズマランチャーでその上連射も可能という優れた武器。
前述したXSXと違い爆風もそこまで大きくはないので敵を散らしてしまうという心配はあまりない。
とはいえ連射し、2発目以降の爆風も当ててしまった場合はやはり飛散するので注意したい。

誘導兵器

サイブレードα

思念誘導兵器サイブレードの強化版。
そこそこの威力があり、爆風も大きいので当たれば多くの敵を倒すことができる。
発射後数秒間は直進するプロミネンスのような特徴を持つため、プラズマランチャーの代用にもなるのが利点。
弾速はそこまで速くはないので自爆には要注意。

ミラージュ15WR

ペイルウイング最高Lvの誘導兵器。15本の光の針が高速度で敵を襲う。射程も長い。
火力としては連射し続ける必要があるが、特筆すべきは防御性能である。
ディロイに接近されレーザー攻撃を受けると為す術が無いが、ミラージュ15WRを連射する事でディロイ本体を躍らせてレーザーを逸らす事ができる。気休めかも知れないが…
また、前方に15発を広角発射、発射後50m弱は直進、及び着弾すると(建物破壊はできないが)爆発する特性を利用して、近接した敵に誘導に頼らずに直接当てる方法がある。敵を浮かせ、後退或いは反撃の隙を作り出す事ができる。爆発でひっくり返るクモには特に効果的。

支援兵器

サンダーオーブ

投げると2つの光球を展開し、そこから雷を出す武器。
分かってると思うが閉所で使うとINFだろうがIMPだろうが圧倒的弾幕によって巨大生物は秒殺できる。
ただ、自分も相当危険なので注意。

エアレイド


砲撃要請

カノン砲D

カノン砲シリーズの最終形。
ジェノサイド砲、アルマゲドン・クラスターを除けば最も高いダメージを叩き出せる兵器で
直撃させられればディロイは元よりテラソラスですら倒すことができる。
発煙筒投擲型の為、超遠距離には要請できないがカノン砲の例に漏れず開幕から要請が可能というのが大きな利点。
着弾地点では弾頭が多段ヒットする関係上、理論火力は160万になる。

ガンシップ要請

バルカン砲

機関砲要請の最終形。
威力の高い機関砲を連続で発射するので対航空戦力にかなり役立つ。
攻撃範囲も機関砲に比べ若干広く発射数も多いのでダメージゾーンを形成できるという強みがある。
だがオンでは火力不足により足止め程度にしかならないことには注意しよう。

150ミリ砲Q

150ミリ砲の最終形。
高い威力・超遠距離可能・早い着弾と三拍子揃っているエアレイドの人気武器でもある。
要請してからの早さは「ファイア!」と同時に着弾しているほどである。

爆撃機要請

機銃掃射プラン9

9機のカロン爆撃機が様々な方向から時計回りに1機ずつ進入し機銃掃射していく武器。
掃射範囲が360°全ての為より多くの敵を攻撃できる。
一応オフINFならば使えないほどの火力ではない。

クラスター弾

爆撃機ミッドナイト1機による直線空爆をする武器。
一見すると爆撃プラン1Aと大差ないように見えるが、クラスター弾ということもあり大量の子爆弾をばらまいていく。
もちろん威力もある。・・・と言いたいところだがINFでの活躍は序盤のみに限られるぐらい残念である。

爆撃プラン1S

要請場所に対し垂直に空爆する要請兵器。
重爆撃機が空爆しているらしく威力が通常のものよりも高い。
範囲も広いため、逃げられる心配があまりないのも特徴。

機銃掃射プラン4Z

4機のカロン爆撃機による水平射撃をする武器。
飛び去っていく航空機がターゲットを取ることもあるので
敵集団に対し使用すると一部が離れていくカロン爆撃機がターゲットを回収してくれることもしばしば。

巡航ミサイル要請

ライオニック45

高速ミサイル群系列の最終系。
赤蟻や強化型は一撃で倒すことができないが、黒蟻や蜘蛛に対してはかなりの殲滅力がある。
また、スピードが速いのでUFOに当てたりも可能。
ただし速いということは敵が目の前を通り過ぎることによる事故もしやすいので注意。

N7巡航ミサイル

リロードが可能な巡航ミサイルのうち、直系にあたるもの。
申し分ない威力と爆発範囲を備えているので巡航ミサイル類の中では扱いやすい

ウォーハンマー

高い威力を誇るが爆発しないちょっと変わったミサイル。
爆発半径は表記されておらず、実際一切爆炎を上げることはないのだがそれでも150ミリ砲程度の範囲へはダメージがある。
直系やライオニック系ほどではないが比較的弾速も速く扱いやすい。威力もまずまずなのでオフINFディロイに直撃させてみよう。
オンINFディロイに直撃させると・・・?

テンペストS1A

圧倒的な威力と爆風を誇るテンペストの最終形。
要請してからしばらく時間が経過すると他のミサイルとは一線を画す巨大なミサイルが飛来してくる。
巨大な見た目に違わず威力・爆風ともに最高峰であり、敵主力級を一撃で壊滅させるほど。
ちなみにレーザー誘導に対する反応は非常に良好で巨大ミサイルがカクカク動く様はなかなかに滑稽である。

衛星兵器要請

スプライトフォールMODeβ & MODeβ2 & MODeβ3

スプライトフォールのカスタムバージョンで強力な一撃をお見舞いする。
βは威力2000の紫色のレーザーを発射し、β2βの二倍の威力を持ち、更に攻撃までの速度が早くなっている。
そしてβ3では威力が12000とぶっ飛んでいる上要請からほぼ一瞬で着弾するという速度。
ただ、蟻、蜘蛛、羽蟻は2匹倒さないと再要請できない。

スプライトフォールQ

スプライトフォールの最終形。
照射範囲がとても広く、威力も十分あるためこれを要請するだけで敵反応が見る見る消滅していく。
スペックよりも少しだけ広い範囲へレーザーは降り注ぐのでその点だけ注意は必要。

サテライトブラスター高出力射撃 & 最高出力射撃

サテライトブラスターの上位種。
どちらもINFの敵を排除できるだけの火力があり、非常に使いやすいがどういうわけなのか高出力射撃より最高出力射撃の方が威力が低い。発射数も低い。

サテライトブラスターQ

サテライトブラスターの最終形。
威力・照射時間・レーザー誘導反応全てが優秀で、リロードも早めと非の打ち所が無い性能である。
唯一の難点は上空を遮蔽物に覆われると使えなくなってしまうことぐらいか。

ルールオブゴッド

エアレイド武器中最高LVの武器。
要請まではテンペストよりも長いが、要請後は範囲内を焼け野原に変えるほどに強力。
だが範囲が非常に広いため気を付けないと味方や自分をも巻き込みかねないので扱いには注意しよう。
範囲が広いだけでなく、降ってくるレーザーが引き起こす爆発一つ一つに判定があり、敵に直撃させるといくつもの爆風がヒットし凄まじい火力を叩き出す。

リムペットガン


リムペットバスター

設置数は少ないが、散弾の数は多いタイプのスプレンダー。一応オフINFなら二発撃ちこめば、敵主力を倒せるくらいの威力はある。リムペッドスプレンダーZDと比べると、設置および炸裂が瞬間的に終わるというのが利点。洞窟内では思いの外役に立つ。上位版が出てればオンINFでも選択肢に入っていたかもしれない。

リムペットスプレンダーZD

障害物に当たると反射する性質を持つリムペットガンの亜種、その最終形。
非常に多くの弾を数秒のうちに射出でき、威力も高く壁で反射するのでエアレイドの地下ステージのお供に最適である。
地下ステージでは味方への跳弾ダメージを減らすため、なるべく奥の方や敵の後ろ側へ撃ち込もう。
地上でも弾幕による足止めなどに使えるのであまり使いどころを選ばない武器でもある。

リムペットヘビーガン

最高の単発威力と爆風を持つリムペットガン。
リムペットガンの仕様変更で泣きを見ている武器筆頭。
とはいえその高い威力は健在でオフINFの近衛を一撃で安定して倒すことができる数少ない武器。
欠点はリロードが長いことと弾速が遅いということ。
弾の遅さと爆発の大きさ(かなり小さくなりすぎだが…)を利用して、着弾させずに起爆する、エアバーストも可能。
シールドベアラーもバカスカ撃墜…と言いたいが、タイミングを誤ると、射出速度以上の速さで反射される。

リムペッドチェーンガンZD

威力と引き換えに連射性能を高めたリムペットガン。
こちらは逆にリムペットガンの仕様変更により大幅に強化された武器。
短いリロード・高い制圧力は場所を選ばず使える利点があり、弾速も速い為INFの近衛などをも捉えることができる。
高速リロードと小爆発である事を活かし、間近に迫った敵に数発当て即起爆して敵を弾き飛ばす戦法が使える。
使いこなすと格闘戦能力が格段に向上する。

リムペットディテクターME

発射後レーザーを展開し、レーザーに触れた敵へ矢を飛ばすリムペットスプレンダーの亜種。これはその最終形。
リムペットスプレンダーと違い、任意のタイミングで起爆はできないが罠として使うことができる。
また、威力も扱い辛いだけあり高めになっているので洞窟内など狭い場所では活躍の機会も多い。

リムペットスプレンダーAX

どちらかというと、あらかじめ設置しておき敵の通過に合わせて炸裂させるというトラップの側面が強いスプレンダー。リムペットディテクターMEと用途がかぶるが、こちらは任意起爆ということが差別化になる。

設置兵器

ZEXR-GUN

セントリーガンの最終形。
起動すると紫色の曳光弾が連続発射される。その弾幕は耐久力の低い敵を殲滅し、高い敵を足止めすることができる。
欠点は高速移動している目標を捉えることができないということ。

ZEX-ランチャー

ZEランチャーの強化版。
威力・弾速・爆発範囲全てが向上し、なかなか扱いやすい代物となった。オンINFでも序盤はこれを設置するだけで敵の群れを壊滅させることができる。
問題は一撃で倒せない敵に対しては爆発武器のご多分に漏れず吹き飛ばして散らかしてしまうので持ってくるミッションはよく選ぼう。

ローラーボムDZ

ダメージ2500の爆破範囲17mを6連続で投げられてリロード時間が3秒という、スペックだけを見れば高性能な武器。ただし、弾速が遅いことと、地形によって移動方向が変わる(場合によってはポリゴン抜けしてどこかへ失踪する。特に地底で顕著)ことで敬遠している隊員はいる。地上はともかく、地底の狭い通路では複数の爆発が1体の敵に当たることが多々あり、うまく入ればオンINF四人金蟻すら一回の攻撃で倒すことが出来る。弱点は高度が高い相手には届かないというところか。慣れれば曲がり角の向こう側の敵に一方的に攻撃を加えることが可能(地底決戦の女王の部屋手前の曲がり角だと簡単に行える)。

パトローラーDA

EDF4と比較すると格段に強化された、自走インパルス。反射する貫通弾のため、やはり地下ステージで非常に効果的である。
物体にぶつかると移動方向を変えるが、地下ステージの地形は複雑で、自分の後方へ走り去ってしまったり、地形オブジェクトの繫ぎ目から異世界に旅立つ事も多いため、全起爆を待たずに一定のタイミングで手動リロードするようにしよう。


スピードスター

攻撃能力を一切持たないおもちゃ。やたら速いが、特にデコイ効果もないので完全にネタである。何故かスコープ付なので観測用としては使えるかもしれない。


サポート装置

ライフスパウトガンZM

ライフスパウトガンの最終形。
絶大な回復量を誇り、2つ打ち込めばディロイのレーザー攻撃を耐え抜くほど。
陸戦兵のリバースシューターとは違い、一瞬で回復するわけではないのでそこには注意。

パワーアシストガンMG

倍率1.5倍の攻撃力上昇が見込めるアシストガン。パワーポストZMと比べてリロード時間が非常に短いというのが最大の利点。戦闘場所を頻繁に変えたり、ビークルを使って長期戦する場合はこちらに軍配が上がるだろう(慣れれば戦闘中にリロードも可能)。なお、パワーポストZMでも同じことが言えるが、オンINF四人の場合、パワーアシストガンMGを付けないと敵主力を一撃で倒せないが、パワーアシストガンMGを付けると一撃で倒せる。戦車の榴弾砲を使うときは持っていった方がいいだろう。

パワーポストZM

パワーポストの最終形。
倍率1.5倍の上範囲もそこそこあり、敵には影響を及ぼさないという非常に優れた性能を持つ。

ガードポストM2

Lv17でありながら60%ものダメージカット率を誇り、ダメージ軽減率はトップである。リロード時間も持続も良好だが、範囲は狭い。ビークルに乗せて運用すれば欠点を無視できる為、非常に有効。

ガードアシストガンG

50%のダメージカットをするガードアシストガン。ガードポストM2と比べると防御性能は劣るが、射出式であることと、リロード時間が短い為、取り回しに関してはこちらが上。

特殊



デコイ-O型

効果時間が長いタイプのデコイ。最高レベルのデコイと比べると、耐久力25%、設置数が一つ多い、リロード時間が短いという特徴がある。航空戦力に対し、建物の間や軒下に仕掛けるとかなり長い時間囮として役に立ってくれる。逃げるなり要請兵器を使うなりが出来る。ただし耐久力が低い為、何もない平地に置くとすぐに蒸発するので注意。とはいえ、蜘蛛集団やきしめんレーザー相手の場合は最高レベルのデコイでも大差はないが。


デコイ-AB型

最強のデコイでありデコイの最終形。
起動するとペイルウイングを模したデコイバルーンが膨らむ。
そこそこの堅さがあるのでそう簡単には壊れないというのも利点。

誘導装置

誘導装置

どれも攻撃力はなく味方のミサイルを誘導するだけの装置。協力プレイでは使いどころのわからない武器。4や4.1では誘導兵器の仕様が違い、敵をロックしてから撃つ仕様だったため、ロックオン距離が延びたり、ロックオン時間が短縮されたり、多重ロックオンが可能になったり、そもそも誘導装置がないと使えない兵器があったりと、利点がいくつかあったものの、2PV2では仕様上あまり利点はない。(4や4.1ではあったネグリング自走ロケット砲やベガルタ等のミサイルが撃てるビークルがあればまだ使えたのだが)
しかし対戦になるとペイルウイングの思念誘導兵器や陸男のミサイルなどを自由に操れるためあたかも自分がミサイルを要請してるみたいだ。

ビーコンガン

これも攻撃力はなく着弾した地点に吸着し味方のもつ誘導兵器をその地点に誘導するだけの武器である。
ちなみに戦車外周のときディロイだけを倒したい場合においてのみ役に立つ。対戦で主に誘導兵器対策に使われる。