武器データ




※以下防衛軍2Pwikiから引用させていただきました

純粋総合火力/戦術総合火力(PTFP/TTFP)について

総合火力は武器の毎秒辺りの攻撃能力を示す値であり、武器を選ぶ上での非常に重要な要素を占める数値である。
どれだけ優れた攻撃力を持つ武器も、連射が効かなければ大軍に包囲された時にその価値を失い、
どれだけ優れた連射力を持つ武器も、一体一体を確実に仕留めるだけの攻撃力を持たなければ豆鉄砲でしかない。

ただしこの値は、基本的に陸戦兵専用武器でしか計算しない。
ペイルウイングのほとんどの武器ではエネルギーが使われるが、飛行によって常に可変するエネルギーを計算に入れることはできない。
TTFPについても、ペイルウイングは陸戦兵と違い、構えていない武器もリロードされるし、そもそもリロードが無い武器もある。
ペイルウイング専用武器カタログでは、エネルギーを計算から外したPTFPのみを記述するが、
特に「MONSTERシリーズ」など、一部の武器は計算通りの火力は出ないと考えた方がよい。


純粋総合火力(Pure Total Fire Power - "PTFP")
純粋総合火力は 武器のリロード時間を含まず、実際に射撃中のダメージだけ を計測した物であり、
敵の小集団、あるいは敵個体を対象とした場合の、 より小規模な戦闘において重要視される 数値である。
この値が高ければ高いほど、敵小集団を効果的に殲滅することが出来る。

純粋総合火力の公式
計算式は弾丸が全て命中し、かつ同種装備の持ち替えによる射撃間隔の短縮を行わないことを前提に作成されている。
純粋総合火力[Dam/sec]=
ダメージ[Dam/発]*連射速度[発/sec]
*一発撃ちきりの武器はダメージ÷リロード時間で考えるべし。


戦術総合火力(Tactical Total Fire Power - "TTFP")
戦術略総合火力は 戦闘を長期的に見た場合の、武器ごとの攻撃能力 を示す値である。
純粋総合火力が高ければ、敵小集団を素早く殲滅することが可能だが、
敵がより大きな規模の集団であった場合、リロード時間が長すぎるような武器では対応できなくなってしまう。
戦術総合火力は、 リロード時間までを考慮に入れた戦闘における長期的な火力の数値 である。
この値が高ければ高いほど、 大軍に対してより効果的 に応戦できる。

戦術総合火力の公式
計算式は弾丸が全て命中し、かつ同種装備の持ち替えによる射撃間隔の短縮を行わないことを前提に作成されている。
戦術総合火力[Dam/sec]=
ダメージ[Dam/発]*弾数[発]/{(弾数[発]-1)/連射速度[発/sec]+リロード時間[sec]}
*1発ごとの射撃間隔は1/連射速度[発/sec]であるが、マガジン内の最後の1発は射撃間隔がリロード時間なのでこうなる。
{*元表記:戦術総合火力=(弾数*ダメージ)/{(弾数/秒間発