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職業的スキル

◇伝承知識・暗号学・追跡術
◇罠設置・解除
◇医術
◇着火術
◇薬草学
◇錬金術


  • Q.これらのスキルでゲーム内で出来ることは何ですか?
A.
以下のことが出来るようになります。

【伝承知識】
主に、伝え聞いた噂や知識に対して使用できます。
プレイヤーから能動的に、ランク×1個の質問が出来ます。
GMから稀に受動的に情報を与えられる場合もあります。
このゲームに置いて、このスキルを取らないと、情報弱者となりがちです。

【暗号学】
主に、謎解きの仕掛けや謎めいた暗号文に使用できます。
プレイヤーから能動的に、ランク×1個の質問が出来ます。
GMから稀に受動的に情報を与えられる場合もあります。

【追跡術】
主に、足跡の追跡や五感による感知に使用できます。
プレイヤーから能動的に使用できます。
GMから稀に受動的に情報を与えられる場合もあります。


  • Q.トラップの発見について「罠設置と罠解除ができるキャラは」とありますが、これは両方習得していないといけないということでしょうか?
A.
トラップの発見につきましては、[罠設置]か[罠解除]のスキルを有するキャラクターであれば可能である。
としたいと考えます。
理由としては、どちらかのスキルを有していれば、罠の有無についてであれば、
判断が可能であると考えられるからです。

  • Q.罠を発見する際には、スキルのランクと罠のランクは影響しますか?(高いランクの罠は発見できないとか)
A.
発見の際に、スキルのランクが影響を与える事は有りません。発見出来た場合、
GMから罠のランクだけを伝えられる事になります。
(当然、罠設置だけしかスキルを有していないキャラクターは罠の解除を試みても失敗しますし、
罠解除のスキルを有していたとしても、そのランクが低ければ、解除は失敗するでしょう)

  • Q.治療の手順と方法について。止血と消毒はどっちが先ですか?
A.
消毒が先です。

  • Q.ロールプレイで「消毒=水をかける」だったと思いますが、「止血」は「針で縫う」ですか?それとも「根元を縛る」とか「包帯を巻く」とか…ですか?
A.
「止血」は「針で縫う」です。

  • Q.医術ランク1ができることについて。「止血・補助・消毒」が可能とありますが、「止血と消毒」のみを行う場合「包帯を巻く」は必要ですか?
A.
「包帯を巻く」は必要有りません。

  • Q.またその場合の時間も2分(2負傷なら5分)ですか?
A.
普通にロールプレイして下さればいいと思いますが、目安として1部位につき30秒はちゃんと演技して下さい。
2部位なら1分はかかるでしょう。

  • Q.失血死について。「治療者が傷をすべて治療し終わえる前に治療をやめた場合は数え続ける。」とありますが、この「治療」に含まれるのは、医術ランク1でも可能な「止血」のみですか、それとも「医術ランク2」以上による「治療(治癒が始まるための行為)」が必要ですか?
A.
「止血」のみです。

  • Q.上記のランク1による「止血」が可能として、負傷の治癒の冒頭にある「治療を受けた人は治療の5分後に、気絶していた場合は起きあがり」は、「医術ランク2以上による治療」ですか?
A.
はい、魔術やポーションなどによる物と合わせて、
「医術ランク2以上による治療」が行われたならば5分後には気絶していた場合は起き上がり、
軽い動きが出来るまでは回復します。激しい動きをするためには、
魔法やポーションによる効果であれば(治療を受けて)10分後。
「医術」ならば回復力と医術スキルのランクが兼ね合いますが、3時間から5分の揺れ幅があります。
(例えば、医術Ⅲ・回復力Ⅲならば、激しい運動が出来るまでに治癒するのは1時間後です。)
なお、根本的部分ですが、いずれにしても包帯が巻かれていないと治癒が発生しないのでご注意下さい。
このため、傷を治癒させる呪文を持っている人は、
自前で包帯まで巻ける程度の医術の心得は有った方が良いという事でもあります。

  • Q.出血の処理(止血の必要性)について。失血死の条件は「気絶」だと思いますが、腕や足に1負傷を浴びていても、気絶していなくてその手足が使えないことをあきらめれば、止血すら必要ありませんか?
A.
実は、必要有りません。止血については、気絶している人に対して必須であるという考え方になりますね。

  • Q.医術やアーケイン魔術の場合、軟膏などを利用するので、包帯が必要なのはわかるのですが、自然魔術や神聖魔術、あとポーションなどの場合、包帯いらない気がするのですがOKですかね?
A.
包帯は不要です。
医術の項目においては、治癒の開始が包帯を巻いてからになっていますが、
別の手段(魔法やポーション)による治癒については不要とします。
ただ、薬草による治癒を狙う場合、包帯によって傷口にとどめ置く必要が有る場合がありますので、留意して下さい。

  • Q.着火術を持たない者が、己の持つランタンなどに明かりをつけたい場合、パーティーの仲間でスキルを持つ人にお願いする事は可能性ですか?
A.
着火術は、単純に火をつけることが出来るスキル(パトリアソーリスにおいてはライターを使用する事ができるスキルですが、
公共施設を利用する観点から代替的に定めます)です。そして、火をつける対象は、スキルを持つ人物に決定権が存在します。
ご質問の趣旨からすれば、着火術のスキルを持っているキャラクターに断られない限り、ランタンの火をつけることは可能です。

  • Q.初期薬草所持数について。レイムーンでは現状、薬草の取得を「開始時にGMから貰う」を選択されていると思いますが、この貰う数についてです。ルールを読むと「スキルランク分」が貰えるように取れますが、これはスキルランク5のキャラなら、「ランク1×5個」や「ランク3+ランク2」のように複数個を選択して取得できるという考えになりますか?
A.
まず、ルールブックの解釈を解説すると
1、薬草学スキルを取得しているキャラクターは、提示されているリストの中の薬草を選ぶ事が出来ます。
2、この選ぶ場合の基準として、薬草には固有の点数がつけられており、キャラクターは自身の薬草学のランクに等しい点数分までの薬草を選ぶ事ができる。
(例:薬草学ランク5のキャラクターはリストから薬草を選ぶ際に、点数2の薬草と点数3の薬草を選んだり、点数1の薬草を3種類と2点の薬草を1種類を選択する事が出来ます。)
3、薬草にはシンボルが記入されており、プレイヤーには選んだ薬草のシンボルが伝えられます。
4、伝えられたシンボルの薬草は、コンの最中に拾えるだけ使用する事が出来ます。しかしながら、選択していない薬草は当然使用する事が出来ない。

レイムーンにおいてはシステム2を使用しているため、チェックイン時に薬草を1つGMから渡される。

とまあ、こういった分かりづらくやりづらいルールとなっています。
レイムーンにおいては、実はこの辺りをちょっと変えています。

1、リストをPLに提示します。プレイヤーは、そのリストの中から自分の薬草学ランク以下の点数を有する薬草を1つ選択します。その選択した薬草は即座に取得する事が出来る。
2、ゲーム中に現れる薬草売りから薬草を買う事が出来ます。買ったとしても、その薬草がキャラクターの薬草学ランクよりも高い点数を持っていた場合、そのキャラクターは薬草の効果を表す事が出来ない。
3、ゲーム中に他の何らかの形で手に入れる事が出来る薬草に関しても、前項の条件を適用する。

といった形です。
以下より、ご質問に対する回答となります。

チェックイン時にGMから渡される1つのみとなります。


  • Q.薬草の使用制限について。ルールに「薬草学を修得しているキャラクターでも効用を知っている薬草しか摘んではならないし、使用してはならない」とありますが、これはキャラクターの薬草学ランク以下に属する薬草であれば使用できるという認識で問題ないでしょうか?(開始時に選択した薬草以外不可・・・ではないですよね)。同様に、薬草学を取得していないキャラは、スキル保持者から貰った薬草であっても(スキル保持者が使用するのでなければ)「使えない」ということでよいでしょうか。
A.
まず、ルールブックの解釈を解説すると
1、薬草学スキルを取得しているキャラクターは、提示されているリストの中の薬草を選ぶ事が出来ます。
2、この選ぶ場合の基準として、薬草には固有の点数がつけられており、キャラクターは自身の薬草学のランクに等しい点数分までの薬草を選ぶ事ができる。
(例:薬草学ランク5のキャラクターはリストから薬草を選ぶ際に、点数2の薬草と点数3の薬草を選んだり、点数1の薬草を3種類と2点の薬草を1種類を選択する事が出来ます。)
3、薬草にはシンボルが記入されており、プレイヤーには選んだ薬草のシンボルが伝えられます。
4、伝えられたシンボルの薬草は、コンの最中に拾えるだけ使用する事が出来ます。しかしながら、選択していない薬草は当然使用する事が出来ない。

レイムーンにおいてはシステム2を使用しているため、チェックイン時に薬草を1つGMから渡される。

とまあ、こういった分かりづらくやりづらいルールとなっています。
レイムーンにおいては、実はこの辺りをちょっと変えています。

1、リストをPLに提示します。プレイヤーは、そのリストの中から自分の薬草学ランク以下の点数を有する薬草を1つ選択します。その選択した薬草は即座に取得する事が出来る。
2、ゲーム中に現れる薬草売りから薬草を買う事が出来ます。買ったとしても、その薬草がキャラクターの薬草学ランクよりも高い点数を持っていた場合、そのキャラクターは薬草の効果を表す事が出来ない。
3、ゲーム中に他の何らかの形で手に入れる事が出来る薬草に関しても、前項の条件を適用する。

といった形です。
以下より、ご質問に対する回答となります。

ルールの解釈変更によって、薬草学ランク以下の点数を有する薬草であれば使用出来る。
となっています(本来は、本来のルール解釈の通り、チェックイン時に選んだ物以外は使用出来ません)。
また、薬草学を所有していない場合は、「薬草がキャラクターの薬草学ランクよりも高い点数を持っていた場合、
そのキャラクターは薬草の効果を表す事が出来ない。」となっていますので「使えない」となります。

  • Q.錬金術・ポーションの使用期限について。ルールブックによると、「長期保存のきかないアイテム」を作成した場合、その使用期限について「次の日没か夜明けに効果がなくなる。」とありますが、たぶん制作した時間(日中or夜間)で「日没or夜明け」の判断をすると思うので、下記の解釈で問題ないですか?【使用期限半日】■日中に作成⇒「当日日没」■夜間に作成⇒「夜明け」
A.
既に、ご理解いただいているとおりですが。

【使用期限半日】
■日中に作成⇒「当日日没」
■夜間に作成⇒「夜明け」

となります。尚且つ、これはゲーム内時間で考えて下さい。即ち、ゲーム内時間で日中に作成したアイテムは、ゲーム内で日没後、使用できません。

ただし、これでは錬金術やポーションの作り手の方にはとても残念なことが起こってしまうため、救済策を設けます。

使用期限半日のアイテムを作成する場合。

本来かかる時間の1.2倍をかけて作成したアイテムは、1日まで使用期限が伸びる。(例、日中に作成したアイテムは、次の夜明けまで使用可能。)

すでに、使用期限が短いアイテムを作成済みかつ未使用の場合、ゲーム内時間で3時間以上移動することがなく、
錬金術等でアイテムを作成できる時間が発生した場合、同じ効果の長時間使用可能なアイテムをその時間に作成したものとして扱う。
それらが複数あった場合、複数作成できたものとして扱う。

問題が起こらない限り、以上のルールを設けます。