NW3rd daybreak


  • レギュレーション
 使用ルールブック:ナイトウィザード The 3rd Edition 基本ルールブック&上級ルールブック
 PCデータ:LV3 経験点30

  • PC紹介

  • NPC紹介
宝条燐
「晩御飯、作って待ってるからね」
民宿『ながれや』を1人で営む16歳の少女。
集まったウィザード達に侵魔の撃破を依頼する。
侵魔の気配をある程度察知できる力はあるものの、彼女そのものにウィザードとしての能力は無い。
過去に何かあって1人で民宿を経営していると言うが…

鳴河薫
「僕は…死ぬつもりはありません…」
都内に住む阿瀞村出身の少年。数年ぶりに村に戻ってきたところに侵魔までは感じられないものの村の違和感を察知していた。その後、エコーによってウィザードとしての力とモルトの亡霊の力を貰うも霊子に依存してしまう体質となる。
#3にて光希達の力によりモルトから解放されるも意識不明になる。

レキ・トラゲディ
「貴方達にも悲劇があらんことを・・・」
三幻士と言われる侵魔の一人。金髪で耳が長い少女の姿をしている。
#1にて『悲劇』を操り『繋がれない獣』を出現させてPC達に立ち向かった。
その後#2でも『おもちゃの王様』を率いるもPC達に倒され、自らも侵魔の姿となって勝負を挑むも倒される。
侵魔化の容姿は複数の尾を持つ獣。

エコー・インサニティ
「私は?僕は?吾輩は?皆が一緒でいいのでしょう?」
三幻士の一人。魔女のような姿で登場したが、他の姿も複数持つ。
薫にモルトの亡霊を与え、#3にて彼をPC達と戦わせる。
#3終了後行方を晦ます。

  • 世界観
大体は3rdのルルブに表記されているものと変わりはないが舞台となる阿瀞(あとろ)村には紅い月が昇らずとも侵魔は表界に侵攻する事が可能とされる。
君達プレイヤーは宝条・燐が経営する民宿「ながれや」を拠点とし、侵魔が起こしたと思われる様々な現象と立ち向かっていく事となる。

  • セッション
#0:Prologue
とある港に存在する阿瀞村。彼女は立ちはだかる侵魔になす術がなく、自分しか分からない存在に村の人は消えていく…
彼女は想いを託す。これから来るウィザード達へ…

#1:Unchain Beast
『繋がれない獣』…穏やかな瞳をして、愛くるしく人に駆け寄ったかつての姿は微塵も感じない。
少女は獣を悲劇から解放する。それこそが、本当の悲劇であったとしても…

#2:Toy's Panic
この王国は、皆の為の国だった。私もそうでありたいと思っていた。
但し現実は酷く、悲劇的であった・・・無力な私に少女は声をかける―
『貴方の悲劇、私は手を差し伸べますよ・・・?』

#3:Fell Knight Counter Attack
ただ、正義の英雄に憧れた。戻って来たら少し違和感を感じたこの村で、それに対抗できる力を貰った。
力には代償がある。僕はそれを受け入れるつもりではいる。でも…戻ってくるから

#4:Kaleidoscope
#5:The Hard Rock
#6:Last Lost