トップページ

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

次世代汎用音楽演奏ゲーム用譜面データフォーマット(XOS)案


BMS、及びその類似フォーマット全てを統合し、さらなる拡張性を得ることを目的とした次世代フォーマットの案。
XOS(Extensible Oto-game Score)と仮称します。

XOSは、基本的にはXMLに準拠した構文を持ち、適宜特殊な表記法を用います。XMLに準拠した次世代BMS案はそもそもXBMSが既に存在するので、必要ならばそちらも参照してください。

XOSは、一定のオブジェクトレーンと、それに1:1で対応する操作デバイスを用いる音楽演奏ゲーム(リズムに合わせてボタン等を操作するゲーム)にて演奏される、あらゆる譜面形態を表現可能な規格を目的としています。
  • 「beatmania」を始めとした"オブジェクト落下型リズムゲーム"の譜面データを表現できます。この規格が想定しているのは音楽演奏ですが、全ての音をBGMに回してキー音を無音にすることで、キー音の無いリズムゲームも再現できます。
  • 「太鼓の達人」のように、複数種類のオブジェクトが単一のレーンに降ってきたり、1種類のオブジェクトに2つ以上の操作デバイスが対応していたりするゲームは、実装レベルで複数のオブジェクトレーンを見た目上単一のレーンに統合したり、1つの操作デバイスに複数の物理デバイスを対応させたりすることによって再現することができます。
  • 「Dance Evolution」や「Cytus」のような"一定のオブジェクトレーン"を持たないゲームには対応できません。ただし、操作デバイスの数に制限は無いので、実装レベルでは再現できるかもしれません。
  • 規格レベルでは多人数プレイに対応していません。バトルプレイやカップルプレイを再現したい場合は実装に依存することになります。

規格内容は以下を参照してください。