実体参照

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XOSの中では、基本的に文字コードがサポートするあらゆる種類の文字を使うことができますが、いくつかの文字は解釈時に特別な意味を持つため、そのまま使うことはできません。
それらの特殊文字は、実体参照にて代替します。以下に特殊文字と、その代替となる実体参照を挙げます。
厳密なXMLでは実体参照はセミコロン;で終わる必要がありますが、XOSでは実体参照のセミコロンは必要ありません。

特殊文字 実体参照 意味
& &amp アンパサンド(AMPersand)
< &lt 小なり(Less Than)
> &gt 大なり(Greater Than)
' &apos アポストロフィ(シングルクォート、APOStrophe)
" &quot クォーテーションマーク(ダブルクォート、QUOTation mark)
# &sh シャープ(SHarp)
@ &at アットマーク(AT mark)

アンパサンド&に続く文字が実体参照に該当しない場合、おそらくその&はそのまま解釈されますが、誤動作を避けるなら徹底して実体参照を用いたほうが安全です。

XOSは文字コードとしてUTF-8を使うべきですが、実装が正しく解釈できるならその他の文字コードでも構いません。XOSはその内部では文字コードを明言しません。