映像向け


概要

この項目では、主にUE4を映像制作に用いるための情報をまとめていきます。

まずはココを見よう!

「マチネ & シネマティクス」の公式ドキュメント


3ds MaxやMaya,BlenderなどのDCCツールでは、デフォルトで画面下部にタイムスライダー(ライン)があります。
そのタイムスライダーを動かすことでアニメーションが再生されるのが一般的です。

ですが、UE4ではタイムスライダーがデフォルトでは表示されていません。
DCCツールを使用している方がレンダリング目的ではじめてUE4を触ると、そういった違いに戸惑うと思います。

誤解を恐れずにいえば、UE4上ではリアルタイムで見えないタイムスライダー(時間)が動いています。
任意のタイミングで特定のアニメーションを再生したり、パラメーターにキーフレームで変化を付けたりするには、
上述のドキュメントで説明されているMatineeという機能を使います。


[UE4] Matineeでカットシーン制作(株式会社ヒストリア - UE4Blog)


Matineeを初めて使う方を対象とした記事です。
Matineeでは、任意にトラックを作成し、そこにメッシュなどのアクターを登録できます。
下部のタイムラインに沿って、トラック単位でアニメーションを設定できます。


参考ページ


Tips




補足コメント
コメント:

すべてのコメントを見る